凱旋門賞」タグアーカイブ

ブックメーカーの実は・・・「ウィリアムヒル」は日本の競馬のオッズを発表!?

日本の週末の一つの楽しみとして、JRA(日本中央競馬会)が主催する中央競馬がありますね。基本的には週末の土・日曜日の2日間を4週、計8日間で1つの開催(1日最大12レース)として、全国10か所の競馬場(北から、札幌・函館・福島・新潟・中山・東京・中京・京都・阪神・小倉)で開かれています。

中央競馬は、「Wikipedia」によると1954年9月25日に東京競馬場、京都競馬場において初めて開催され、今年でちょうど60周年を迎える歴史をもっています。では、どのくらいの競馬ファンが競馬場で熱狂しているのか?その人気を示す数字として、一日に入った最大入場人員があります。

これまで60年の歴史の中で最もたくさんの入場者があったのは、1990年の東京競馬場で行われた日本ダービーで、その数は196,517人でした。一番人気のメジロライアンをアイネスフウジンが破ったレースを約20万人が固唾をのんで見守りました。続いて、同じく1990年に中山競馬場で行われた有馬記念には177,779人が集結、日本ダービーで2着のメジロライアンが今度はオグリキャップに敗れたレースでした。

このように日本の競馬は、多くのファンに愛されながら60年の歴史を刻んできました。もちろん、「馬券を買う」ことによって自分の好きな馬や騎手を応援することで、時には涙することも経験しながらファンたちは育ってきました(笑)。

多くの競馬ファンはJRAから馬券を購入することで、いわゆる「賭け」に参加しています。勝ち負けはあまり気にしないという方々もいるかもしれませんが、競馬の還元率は約75%程度と言われています。つまり、自分にお金が戻ってくる確率がだいたい75%くらいだと言い換えることもできるでしょう。まあ、これはこれで悪くはないとは思いますが、25%分は馬券を購入した時点で負けるとも言えるのです。

そこで、「ブックメーカー」の実は・・・の話を少しだけしておきます。ブックメーカー(またの名をスポーツブック)は海外におけるスポーツ勝敗の賭け屋のことで、競馬の母国・イギリスで誕生しました。そのスポーツブックの中で老舗中の老舗と言われている「ウィリアムヒル」が、実は日本の中央競馬のレースのオッズも発表しているのをご存知ですか?

世界的に有名なドバイワールドカップや凱旋門賞はもちろんのこと、日本のGⅠレースも賭けの対象になっているんです!単勝オッズのみですが、ウィリアムヒルなどのブックメーカーの還元率は90%以上と言われており、オッズ自体もJRAよりも高めに設定されているのがうれしい限りです。また、JRAの場合は馬券購入時点でのオッズと投票締め切り時点でのオッズが変化いますが、ブックメーカーの場合は賭けた時点でのオッズで確定します。だから、どの時点で賭けをするかでオッズが決まるので、その後の変化に嘆く必要もないですね。

では、中央競馬をウィリアムヒルで楽しんでみようと思ったらどうすればいいか?まずは、ブックメーカー ウィリアムヒルで登録をしなければなりません。ウィリアムヒルは日本語に対応しているので基本的な情報を入力するだけで簡単に登録できます。次に、ネッテラーなどの決済会社で無料口座を作ります。こちらも日本語対応していて、そこで賭けのお金や払い戻しのお金をやりとりするためです。最後に、その決済会社の口座を通じて、スポーツブック ウィリアムヒルに入金、出金をします。すべて無料ですのでご心配なく!

日本ではなかなかなじみの薄いブックメーカーですが、海外では当たり前のようにスポーツの楽しみ方として生活の一部となっています。ブックメーカーの登録方法や遊び方などは日本でもいくつか紹介しているサイトがあるのでそれらを参考にしながら、ウィリアムヒルで日本の競馬を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ちょうど今週末6月1日には、日本ダービーが開催されますね。1990年の時と同様に約20万人の競馬ファンが熱狂することでしょう。